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設備紹介

当院で使用している治療・検査に使用している機器について紹介します。

OCT(眼底3次元画像解析装置)

この装置は眼底の断層像を観察・撮影でき、網膜や視神経の疾患を調べる事ができます。
当院で導入したタイプでは、3次元表示の解析を行う事ができ、精密な診断や説明に役立てています。
今や、「加齢性黄斑変性」「緑内障」「糖尿病網膜症」の早期発見や経過観察には欠かせない機器のひとつです。

眼底カメラ

「眼底カメラ」とは、目の奥(眼底)にある網膜・視神経・血管の状態を撮影する装置です。この検査を行うことで、糖尿病や高血圧による眼底出血、緑内障や加齢黄斑変性などの異常を早期に見つけることができます。
眼底は全身の血管の状態を反映する場所でもあり、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの全身疾患の兆候を確認できる場合もあります。
撮影はカメラで写真を撮るような感覚で、痛くもなく数秒で終了します。
この検査を定期的に行うことで、病気の進行を早期に発見し、失明など重い合併症を防ぐことができます。
特に糖尿病や緑内障がある方は、半年~1年に一度の検査をおすすめします。

自動視野計

視野検査」とは、真っ直ぐ前を見ている時に、上下左右、どの位の範囲が見えているかを調べる検査です。
ちなみに正常な人では、片目につき上方に60度、下方に75度、鼻側に60度、耳側に100度という視野を持っています。通常、人は両目で物を見ているので、片方の目を隠さないと自分の目の視野に異常があるかどうか分からない為、左右別々に検査をしなくてはなりません。
視野検査をするこ事により、眼の病気のみならず、脳の病気も見つかる事があります。
緑内障が疑われる場合は必須の検査です。自覚症状にない初期の段階での小さい異常を調べる事ができます。病気の早期発見・早期治療により失明を防ぐ事ができるので非常に大切な検査です。

当院ではHFA3台導入しております。

YAGレーザー

「YAG レーザー治療」とは、“白内障手術後に再び視界がかすむ「後発白内障」”に対して行うレーザー治療です。
白内障手術で濁った水晶体を取り除いた後、時間が経つと人工レンズを支える薄い膜(後嚢)が濁ることがあります。これにより、再び、「見えにくい」「かすむ」「まぶしい」といった症状が現れます。
YAG レーザー治療では、この濁った膜の中央にレーザーを照射して、光の通り道を開けることで視界を回復させます。
治療は数分で終わり、点眼麻酔のみで痛みもほとんどありません。
外来で行うことができ、入院の必要はありません。
治療後すぐに視界が明るくなる方が多く、翌日から通常の生活が可能です。
この治療により、再びクリアな視界を取り戻すことができる安全で効果的な方法です。白内障述語に視力が低下してきたと感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。

光凝固装置

光凝固術は、レーザー光線によってメスで眼球を切開することなく治療する事ができます。
対象疾患としては「糖尿病網膜症」「網膜裂孔」「加齢黄斑変性」「網膜静脈閉塞症」「中心性脈絡網膜症」「緑内障」などがあります。

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